2005年06月26日

VOL4:報告★銀行に自己資金の件で相談に行ってきました★

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先週の土曜日に、三井住友銀行に自己資金の件で相談に行ってきました!

Q:自己資金の効率の良い貯め方は?

A:いろいろな金融商品はあるが、定期積立などで確実に貯めていくのが一番効率がいい。給与から自動的に毎月積み立てるお金を差し引いてしまえば、間違って使ってしまうことがなく効率よく貯められます。

Q:定期積立にもいろいろ種類があるが、どの積立がいいですか?

A:どの積立も金利がほとんど変わらないので、どれでも同じですね。

Q:今の収入で実際借り入れできますか?

A:住宅ローンを利用する場合は、ご自身やご家族のローン返済能力を知ることが、重要。住宅ローンには、「収入基準」(返済負担率)というのがあります。
「収入基準」は住宅ローンの種類によっても異なりますが、たとえば、三井住友銀行の住宅ローンの場合、年収の最高35%以内(他の融資を含む)が毎年のローン返済の目安となっています。また同居する家族などの収入を合わせた年収ベースにした「収入合算」制度も利用できますが、いずれにしても自分自身や家族の収入によって借りられる住宅ローンの金額が決まってきます。



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とにかく頭金がないと何も始まらない!
定期積立で確実に頭金を貯めてマイホームを購入するぞー!

posted by mari at 01:19| Comment(0) | TrackBack(4) | 資金計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

<VOL3> 自己資金をつくろう!

usagi9.gifマイホーム購入には先立つものがないと始まらない!
でもどうしたら、効率よく貯められるだろう?

私が調べたところ自己資金を作る方法としては以下のものがある

@親からの資金贈与
A銀行等の定期預金や利回りのいい金融商品を運用して自己資金をつくる
B勤務先等の財形貯蓄制度を利用する
C郵便局で扱っている住宅積立貯金

※親から資金贈与を受けたり夫婦で手持ち資金を出し合ったりする場合は資金負担を反映した割合で共有名義による登記にしないと、贈与税がかかることがあるらしいので、要注意!

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うちは@とBはないので、AとCで考えることにした。
まずはAの銀行の金融商品を利用して自己資金をつくる方法から考えてみることに。
銀行によっては土日に資金運用の方法を相談にのってくれるところがあるので、今週の土曜日に予約をして主人といくことにした。相談した結果は後日報告します!


Cの郵便局で扱っている住宅積立貯金を調べてみました。

定額貯金なみの利子がつき、一定額の積立が終了すると、最高275万円まで割増増資(公庫融資)を受けることができます。
貯金方法は1年から5年の範囲内で、毎月一定額を郵便局に積み立てていくというもので、住宅購入の場合は42万円、改良の場合は24万円以上積み立てれば、割増増資がうけられるそうです。
住宅積立郵便貯金はあらかじめ融資を受ける年度を申告するなどの制約はありますが、毎月約1万円程度の積立で、割増増資を受けられるの魅力。
詳しくは郵便貯金のページ


※上記の郵便局の積立いいなーと思っていたが、現在は以下のようになっているそうです。残念・・

[お知らせ]
 今国会で審議される予定の独立行政法人住宅金融支援機構法案等及び住宅金融公庫の独立行政法人移行に向けた貸付方針の見直し(住宅金融公庫のホームページ参照)により、住宅金融公庫の郵貯加算等の優遇措置、平成19年4月以後の融資は受けられなくなることが見込まれています。つきましては、平成17年4月以降、住宅金融公庫へのあっせんを目的とする新たな住宅積立郵便貯金のお取扱いは停止させていただきますのでご了承ください。





posted by mari at 17:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 資金計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

<VOL2>購入前に必要な資金

一般的に頭金は購入金額の20パーセント以上と言われている。
そのほか、諸費用は3〜10%。(新築は約2〜5%、中古は約5〜10%)
購入前、自己資金は購入金額の30%くらいあると安心。


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諸費用(3〜10%)とは何の費用だろう?

内容や金額は購入する物件によって異なるが一般的にマイホーム取得時には下記の諸費用がかかる。
●売買契約時の費用
●住宅ローン関係の費用
●税金・登記費用
●仲介手数料

中古の場合には仲介業者(不動産会社)
を通じて購入するので、仲介手数料がかかる。
新築住宅は分譲会社から直接購入する場合は仲介手数料は不要。しかし、新築でも仲介する業者や不動産会社はいる場合は仲介手数料はかかる。


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ひぇーこんなにかかるなんて・・・知らなかった。
ちゃんと諸費用を計算にいれておかないとあとで大変なことに!
自己資金は貯められるのか・・なんだか不安。
マイホーム購入までの道のりはまだまだ長そうだ。

posted by mari at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

<VOL1>まずは住宅購入までの流れを学ぶ!

1:資金計画を立てる
●頭金はいくら用意できるかチェック
●住宅ローンの借り入れはいくらできるのか、
●毎月いくらまで返済できるのか年収と家計からチェック


2:情報収集と条件整理
●雑誌・インターネット・新聞の折込チラシ住宅の相場や環境等の情報を収集
●物件の条件、立地、絶対妥協できない点などなど具体的に欲しい物件について整理
●金利動向を知る


3:住宅購入に必要な基礎知識を習得しておく
●具体的な物件と不動産会社を考える
●ほしい物件に出会ったら資料請求し、こまかく検討
●不動産会社の実績を調べる


4:実際に見学へ行こう
●モデルルーム見学したり、現地へいって周辺環境のチェック

5:最終決断のまえに再検討
●本当にこの物件でいいのか?資金は大丈夫?
●この不動産にまかせて大丈夫なのか再検討


6:再度現地へ行ってチェック
●購入の申しこみ・契約
●購入の申し込みをして契約へ


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へぇー。住宅購入までにはいろいろ調べたり勉強することがいっぱい!
少しずつ勉強しよう。
posted by mari at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 住宅購入の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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